泣いた

整骨院通いも報われず、結局完治はしなそうな左腿。
ちょっと走ってみたら(1分くらいだよ)、すぐに違和感たっぷり!
痛いんだよね。
もう本番まで1週間を切ってしまった。
多分私はどこかで「当日までには治るだろう」って思っていました。
でも、治らないものは治らない。

選手ではないから、当日または途中で「やっぱやーめた」なんて無責任。
だからといって、代わりのペースランナーはいません。

整形外科に行く決意をして、とりあえず当日少しでも痛みを緩和させて走る方向で
頑張ることにしました。
市民ランナー達のの励みになるためのペースランナーなのに、
自己管理不足でこんな状況にしてしまって、選べる余地も無い決断を自分なりに考えていたら
泣けてきました。
プレッシャーになってたね。かなり。

でも、私だけが勝手に、ペースランナーを努めることに対して真面目だっただけのようです。
「痛いなら走るのは無理よ」 「そこまでして走るの?」という周りの声と、
医者も「痛み止めまで飲んでマラソンするなんておかしいでしょ」だって。
訳を話す気力も無く、理学療法士の方を頼りに
「日曜日のマラソンでどうしてもペースランナーを果したいんです」と説明し、
リハビリ室へ。

私が頼る相手はこの整形外科の理学療法士の方だったんだ。
初めから、ここにくれば良かった。
整骨院に通うことを「近いし楽だから」という理由で決断しちゃってて
2年前に膝の故障でも同じことをしてたのに忘れてました。
遅かったけど、行って良かった。気分的にも救われた。

私は何歳になってからかは忘れたけれど、他人に期待をしたり頼りにしたりということが
素直に出来なくなっていました。
自分が困っているときに、気に掛けてくれたり、心配してくれたりする人もいるけれど
「そんなにシビアになること無いじゃん」
なんて、他人事のように(他人の事だから仕方ないけど)扱われるのがとても嫌なので
初めから自分1人でどうにかする癖が付いてしまったよ。
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by kinokodoll | 2008-09-25 10:11 | マラソン


2010年3月24日に第一子『たけちゃん』のママになりました♪育児の合間に、雑貨のオンラインショップを立ち上げました。お気軽にコメントくださいネ!


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